
ホームページが新しくなりました。是非こちらまでお願い致します。
このホームページを全部読んでも、そのからくりがわからないとのご指摘を受けました。できるだけわかりやすく解説したいと思います。
灯油ボイラーで加熱され、灯油ボイラーの出口直後の不凍液の熱エネルギーを仮に100とします。
その不凍液は地面の下に敷設したパイプの中を通って、熱を奪われ、そしてまた灯油ボイラーに戻ってきます。
これまでの材質のパイプですと、最初あった100の熱エネルギーをその伝熱率の低さから、60しか伝えられずに灯油ボイラーに戻ってきてしまうわけです。(ここで60というのは実測値ではなく、説明上の仮の数値です)
一方、ステレンスの場合、100あった熱エネルギーをほぼ全部奪われて(伝えきって)、戻ってくるわけです。従来の材質のものは、熱エネルギーを伝えきれずに、また戻ってきてしまうので、雪もそんなに解けないというわけなんです。
カロリーで説明しますと、従来は1uの融雪には300cal/hのエネルギーが必要でしたが、ステンレスの場合、1uあたり150〜200cal/hの熱量で融雪できてしまいます。
また、通常地温センサーを入れることにより、-4度まで下がると自動運転され地中を暖めることにより燃料が消費されてしまいます。(こうしないと従来品の場合、雪が一旦積もってしまうと融雪に時間がかかってしまうんですね)
一方、ステンレスの場合、熱伝導が早いものですから、地中の余熱が不要となり、積雪センサーだけで自動運転できるため、その分、大幅に燃料を節約することができるんです。
2006.1.20 更新
あんまり融けないから何とかしようとなりますが、いったん埋めたパイプの敷設密度を濃くすることは簡単にできませんので、地上にある灯油ボイラーの能力を増強しようということになります。
しかし、もともとそんなに不凍液が冷えて戻ってこないので、ボイラーを増強したところで解決にはならないのです。逆に、ボイラーの熱エネルギーが過剰になり、点火・消火を頻繁に繰り返し、さらに燃費を落とすことにもなるのです。
もっとも重要なことは、ボイラーで発生した熱をいかに効率よく、地面に伝えきるか!ということであり、その点でステンレス配管は優等生ということができるのだと思います。
2006.1.19 更新
今年の北海道の灯油の価格。いったいどこまで値上がりするんでしょうか?一説によると1リットル90円台まで行くんじゃないかということです。昨年のほぼ2倍です。従来型のロードヒーティングをご使用の北海道内のある分譲マンションの管理組合理事長さんが先日相談にこられました。昨年までの一冬の燃料代は70万円だったそうです。今年も去年並の雪だと140万円になってしまい、マンション管理組合の予算が大赤字になってしまうと嘆いていらっしゃいました。
当社のロードヒーティング革命「ステレンスパワーヒーティングシステム」に切り替えれば、利用するボイラーの容量は半分で済みますので、燃料代は、石油が倍に値上がりしても、予算は変わりませんよとお奨めしたら、真剣にご検討いただけることになりました。(でも、まだ築5年のマンションなので、組合員が納得するだろうか、修繕積立金もそんなに貯まってないので難しいなあとのことでした)
上記のようなお客様は大変お気の毒ですね。石油の価格が低い値で落ち着いている場合はいいのですが、ここまで値上がりしてしてしまうと、石油代惜しさに、ロードヒーティングの稼働率をわざと下げてしまうかもしれません。
既設のロードヒーティングを更新するのは難しいかもしれませんが、新築の際は是非当社のロードヒーティング革命「ステレンスパワーヒーティングシステム」を検討のひとつに加えていただきたいと思っております。
2005.11.11 更新
従来の温水循環式ロードヒーティングは、地中に架橋ポリエチレンパイプを埋めていました。施工の容易さや低コストということで、ほとんどがこの方式のロードヒーティングです。
当社で開発した全く新しいロードヒーティングには、温水パイプとして「ステンレス金属管」を利用しています。
架橋ポリエチレンとステンレスの伝熱性能には大きな差があり、従来のロードヒーティングで多用されていた架橋ポリエチレンは非常に熱伝導が悪いことは周知の事実です。 ステンレス金属管を用いた当社の全く新しいロードヒーティング「ステンレスパワーヒーティングシステム」は熱伝導がよく、同じ面積の床を溶かす場合、これに利用する温水ボイラーの容量は、架橋ポリエチレンパイプ方式の半分で済みます。
さらに、地熱センサーにより降雪前に予熱しておかないと雪を溶かせない架橋ポリエチレンパイプ方式に対して、ステンレスパワーは、雪が1〜2メートル積もったあとに手動でONにしても、従来の時間の半分で雪を溶かしてしまいます。
そのため、自動で雪を溶かすのではなく、ある程度の雪が積もってから、手動でその都度雪を溶かすほうが圧倒的に費用削減につながると実践されているお客様もいらっしゃいます。
2005.11.7 ホームページ開設
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三栄工業では全く新しい発想による超省エネ設計のロードヒーティングシステムを,長年の研究の末に開発し,特許を申請いたしました。燃料費は従来方式の約50〜60%で,強度や耐久性も優れたシステムとなっております。 すでに多くの方々がステンレスパワーヒーティングシステムをご用命下さり,その融雪性能には皆様が満足されておられます。 今まで燃料費が高くてなかなか普及しなかったロードヒーティングですが,ぜひ三栄工業のステンレスパワーヒーティングシステムをご検討ください。 |
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地球温暖化防止対策として二酸化炭素の排出量を抑制しようとする取り組みがすでに世界的規模で始まっており,日本でも自動車,運輸,電力,鉄鋼など全ての産業界で省エネとCO2削減に挑んでいます。 環境省 地球環境・国際環境協力(地球環境局)による統計によると,国内の二酸化炭素の排出量は産業や運輸部門ではここ数年横ばい傾向であるのに対し, 家庭部門では2003年度は1億7千万トンで1990年度の31.4%増しとなっており,毎年増え続ける傾向にあります。 増え続ける二酸化炭素の量を抑制し,京都議定書で義務付けられた削減目標を達成するため,政府は2010年度における一般家庭の 省エネ数値目標を設定し,光熱費の節約を呼びかけています。 (2005年6月26日(日) 毎日新聞からの転載記事) | ||
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| 雪の悩みや融雪に対する要望がある方は是非ご相談ください。 ステンレスパワーヒーティングシステムが快適な冬をお約束します。 |
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| ステンレスパワーヒーティングシステムは,比較的小規模な面積の一般家庭から,商店・オフィス・マンション・アパートなどの大規模面積まで対応しています。面積が広くなればなるほど設備費やランニングコストの抑制幅が大きくなります。 また,お客さまの出入りが多い商店などでは標準仕様を変更することにより,僅かのコストアップで確実に素早く融かすことも可能です。 超低燃費で確実に雪を融かす三栄工業のステンレスパワーヒーティングシステムをぜひ実感してください。 お客さまのご要望や現場を十分確認して見積り(無料)させて頂きますのでお気軽にご連絡してください。 三栄工業株式会社 TEL 011-822-3772 |
| ステンレスパワーヒーティングシステム(旧名称:スペースロードヒーティング)は,「独自のステンレス加工技術を用い、ロードヒーティングにおけるステンレスパイプの使用により,耐久性とランニングコストの削減を実現した。」ことで,北海道 札幌商工会議所主催「北のブランド2004」の『住宅・設備・生活関連部門』に認証されました。 |
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